■葉月って??■
8月の別称。陰暦の8月は「葉月」といい、現在の9月上旬から10月上旬を指します。
この時期木々の葉が落ちることから「葉落月」から由来しています。また、初めて雁が飛来する月であることから「初来」・他に稲穂が張る「穂張月」が約されたものだという説もあるようです。
 ◇平成20年8月4日〜6日◇           
 ◆ せともの市 ◆
人形町通りにて毎年恒例のせともの市が開催されています。実際に陶芸を体験できるコーナーもありました☆

●日時:平成20年8月4日(月)〜6日(水)
●場所:人形町通り
●体験!陶芸教室:人形町大観音前
●芳人町会の『京雅堂』さんも毎年出店されています♪
☆☆☆楽しい!うれしい!!ろくろ体験コーナー!!!☆☆☆
☆猛暑の中開催中!!夏の恒例行事、せともの市の様子☆
芳人町会の「京雅堂」さんは人形町のマクドナルド前、みんな笑顔でがんばっています!!

 ◇平成20年8月22日〜23日◇       
 ◆ 第19回中央区大江戸まつり盆おどり大会 ◆
区民の皆さんのふるさと意識を高め地域を活性化するため、江戸のまちにゆかりの深い盆おどりを中心とした「中央区大江戸まつり盆おどり大会」を、町会等区内各団体のご参加とご協力を得て実施しています。(中央区ホームページより)
日時  平成20年8月22日 金曜日・23日 土曜日
       午後4時〜9時
会場  浜町公園
内容:オープニングパレード(22日のみ)
      盆おどり大会
      日本の音頭(22日のみ)
      区民参加演芸
      中央区伝統芸能(23日のみ)
     大道芸
      大江戸縁日コーナー
      区内名物市コーナー
      くらしのコーナー
      友好・交流都市コーナー
      アンテナショップコーナー
☆平成19年大江戸まつり盆おどり大会の様子☆
今年で18回目を迎えた大江戸まつり盆おどり大会はたくさんの方々のご参加により盆踊りの輪が幾重にもできました!
やぐらをバックに盆おどりチーム記念撮影! 子供たいこチーム
みんな、みんな浴衣姿で盆踊り♪ 日本橋小学校御神輿
日本橋小学校PTAテントも大盛況! 久松交通母の会テント
日本橋三の部地区委員会テントは焼きそば!作る方は汗をかきかき大変でも笑顔です♪
休憩コーナー! ごみの分別にご協力ありがとうございます
アンテナショップも盛況でした アンテナショップの様子

 ◇平成19年8月30日(木)◇   
  ◆ 恒例!夏の納涼セミナー開催 ◆
毎年恒例の夏季の納涼をかねて地域の企業人などのセミナーを今年も開催。保健所の方と町内の洋食屋 小春軒さんからわかりやすく、楽しいお話をうかがった。
●日時:平成19年8月30日(木)午後6時00分〜
●開催場所:人形町センタービル会議室予定
●セミナーのお話:
 小春軒3代目が講師人形町芳人町会セミナー
人形町1丁目芳人町会(柴田修会長)の恒例行事、夏期納涼セミナーが8月30日、人形町センタービル会議室で開催された。セミナーは14回目。
 今回の講師は2人で、中央保健所生活衛生課の山崎主査が家庭での食品衛生対策○×クイズ形式でわかりやすく説明した。
 続いて町内の「小春軒」3代目の小島幹男氏が、「洋食屋だって歴史がある」と題して、秘話を交えての史話を講演。独特のユーモアを交えた軽妙洒脱な語り口に聴衆も引き込まれていた。
 小春軒は明治45年に初代種三郎氏が人形町に創業した西洋料理店。今年で95年目を迎えた。小島幹男氏は3代目で、子息の4代目と店を盛り立て、人形町の名物店として知られる。初代は、築地の精養軒のパン焼き見習いから始めて、山県有朋の屋敷(今の椿山荘)にも奉公するなど時代に沿った西洋料理に巡り会う幸運に恵まれ小春軒の基礎となる。
 創業から今日まで、関東大震災で店舗を焼失、大東亜戦争の物価統制令で商売が難しくなり、強制疎開で店を壊されるなど苦難をこえ、2代、3代と暖簾を重ねてきた。3代目の幹男氏は「孫が成長して5代目となり、3世代で共に厨房に立つことが夢」と語って、講演を結んだ。(中央区民新聞平成19年9月10日より)
たくさんの方々にご参加頂きました 中央区保健所山崎主査
食中毒に関する冊子を配布して頂きました 講義はQ&A方式でわかりやすく進みました
小春軒三代目店主小島氏 小春軒の歴史を楽しく、しみじみお話頂きました
芳人町会会長柴田氏よりご挨拶 日本橋消防署署長
久松警察花原副署長 まちの安全を守る防犯課の束田氏と若林氏
懇親会の様子